香港経由マカオの旅(羽田でシャワーを浴びる編)

2015年10月13日

何かと一緒くたに語られがちな香港とマカオ。前回初めての香港でマカオに立寄ろうかどうか迷ったんですが、結局行かず終い。一度に行くとどちらも中途半端になる気がしたんです。

実際今回行ってみて、マカオは中国本土に接しているせいかやはり大陸っぽいし、かつての統治国の違いもあってかなり違う感じ。まとめて行くなんてもったいない!

マカオ直行便は高いぞ

マカオにも直行便はあるんですが、香港便と比べると非常にお高い。航空券が倍以上するんです。香港〜マカオ間往復のフェリー代10000円程度を払っても2回分の旅費となれば、数時間のロスなど大した問題ではないです。

そんなわけで今回は一旦香港まで飛んで、マカオには海を渡って入るというコースを選んでみました。(てかこれが一般的?)

羽田でシャワーを浴びる

今回は体育の日の3連休を使うので、やや期間が短いです。時間を有効に使うため往路を機中泊便にしましたよ。

金曜に仕事を終えて羽田へ向かいます。一応着替えはしたものの、やっぱりシャワー浴びたいよね。と言うことでANAラウンジでシャワーを浴びます。

羽田国際線ANAラウンジ

入り口の受付でラウンジ利用手続きを済ませ、シャワーの空きを確認します。「30分ほどお待ちください」とフードコートとかでよくあるアラームを手渡されしばらく待ちます。一杯やりながら待ちますか。とひと口ふた口飲んだところで呼び出し。

アラーム片手にちょいと一杯

ぐいとビールを飲み干して、受付でアラームと引き換えにシャワー室の鍵を受け取り、いざシャワーを浴びに!

…一晩ここで寝ていいよと言われたら喜んで寝ちゃうくらい綺麗なシャワールーム。さほど広くもないけれど決して狭くもない。着替えに十分、シャワーブースも十分な広さ。

シャワーブース

洗面台

アメニティも一通り揃っていて手ぶらで来ても大丈夫。あ、着替えだけは持ってきてね。

アメニティ一式

電源もあるのでシャワー浴びてる間に充電もできちゃう。今日は昼間仕事だったから、iPadとiPhoneの電池が減ってるんだ。で、明日は早朝から現地行動だから夜のうちに充電しておかないと!

シャワー中に充電の図

夜行便で香港入り

風呂上がりでさっぱりしたところで軽く晩酌。

ラウンジで晩酌

そして土曜に日付が変わると出発です。と言っても1時半の便。ラウンジで待つ間、眠くて眠くて。

ようやく搭乗。明日の5時に到着ってことは時差でプラス1時間としてもフライトは3時間半。食事は着陸前に済ませなくてはいけないとなると到着1時間前には起床?睡眠時間2時間半か!

一応少しでも寝ていたい人のために、搭乗してすぐに朝食の要不要を含む和洋選択オーダーシートを記入します。入国カードもささっと記入したら気を失うように就寝。離陸の記憶がありません。

で、朝ごはん。まだ沖縄だかその辺を飛んでる。メニュー見たら和食は重そうだったので洋食にしました。

朝の機内食

香港夜行便はちょっとせわしないね。せめてシンガポールあたりからかな?ちゃんとした睡眠取れそうなのは。ただ、初日はイミグレも混んでないし朝っぱらから全開で遊べますけどね。まぁ、元気があればの話。

エアポートエクスプレスで九龍フェリーターミナルへ

半年ぶりの香港。まぁ今回はここが目的地じゃないんですが。さすがアジアのハブ空港。朝の6時なのに人が一杯。

香港国際空港到着ロビー

さぁ!エアポートエクスプレスで移動するぞ!と意気込んだものの始発はまだみたい。おかしいな。事前調査では6時ちょい前が始発だったのに。

エアポートエクスプレス改札閉鎖中

結局6時40分頃始発が入線。ちょっぴりロスっちゃったね。でも始発が走る直前になっても券売機も動かないしサービスカウンターも営業しないしで、切符を買えず。以前入手したオクトパスカードもチャージ残高ゼロです。

それでも香港国際空港駅だけは電車に乗れちゃう。改札がないから。で、どうするかというと降車駅で切符を買うです。九龍駅の場合、改札脇にサービスカウンターがあるので、「From Airport」とか言うと「Single? Return?」みたいに聞かれるのでSingle(片道乗車券)を買ってそれで自動改札を抜けます。

九龍駅サービスカウンターエアポートエクスプレス片道乗車券

ちなみに今回の旅では、前回の香港旅行で余らせた香港ドルと、大昔上海出張の時に余らせていた中国元を香港ドルに替えた合計800だか900ドルだかがあったので、特に現金調達はしていません。(カジノで増やしてもいません(w)

それから香港滞在中の2時間だけは前回調達したone2freeのSIMに20HKDの余りがあったので、1時間あたり8ドルで通信回線を確保しました。ついでに50ドルチャージしておいたので、来年の4月頭まで有効期限が伸びました。