シンガポールMRTに乗る

2015年7月25日

香港の地下鉄はMTR(Mass Transit Railway)ですが、シンガポールのはMRT(Mass Rapid Transit)です。ややこしいね。

まずスタンダードチケットを買います

MRTの切符はチャージ式の非接触切符で、6回チャージすることができます。初回購入時は10セントのデポジットが上乗せされますが、3回目のチャージ時に割引の形で10セント返却され、6回目のチャージ時に10セントの割引があります。

MRTのスタンダードチケット

本当は3日間有効のシンガポールツーリストパスを買いたかったんですが、チャンギ空港駅の有人チケットカウンターが開いてなくて買えませんでした。改札前にサービスカウンターがあったので「ツーリストパスくれ」って言ったのに「チケットカウンター行け」って断られた。どういうことやねん!仕方がないので自動券売機でスタンダードチケットを買いました。

チャンギ空港駅のサービスカウンターチャンギ空港駅のチケットオフィス

MRTに乗ろう

車両の雰囲気は香港のMTRと似ています。

MRT車内

で、路線図ですがこれまた香港のMTRみたいにインジケータが点滅するタイプでわかりやすい!

路線案内図(電子版)

と思ったら日本のと同じ普通の路線図しかない路線もありました。

路線案内図(通常版)

背中の荷物に注意!なんて注意書きがあったりして、これまた日本みたい。

車内の注意書き

乗換検索アプリMy Transport

さて地下鉄の乗換ですが、シンガポール陸上交通庁が提供しているiPhoneアプリのMy Transportが便利でした。陸上交通庁なのでMRTだけじゃなくてバスの運行状況なんかもわかります。

路線図中の乗る駅と降りる駅をタップするとルートが示され、料金が表示されます。が、この料金はスタンダードチケットのものではなく、ez-linkやツーリストパスの割引料金なので要注意。スタンダードの料金もわかると券売機で買う前に小銭を用意できて便利なんですけどね。セントって単位、わかりにくいから。

MRTアプリ