阪九フェリーやまと乗船

2015年末の帰省にあたり乗り物の選定に悩んだ結果、なぜか東京から神戸まで新幹線で移動して、瀬戸内海を抜け九州へ上陸するというルートに決定!うち、岡山なんすけどね。。。

六甲アイランドへ

阪九フェリーの神戸側の乗り場は六甲アイランドにあります。御多分に洩れずフェリー乗り場までの公共の足はなく、送迎バスのお世話になります。

六甲アイランドのアイランド北口駅からならタダやで!という貧乏根性丸出しで六甲ライナーに乗り込んだわけですが、果たしてライナー料金と送迎バス料金のどちらが安かったのかは不明だ。

六甲ライナー

しかもアイランド北口駅って周りに何もない。

バスの時間まで少しあるので仕方なく一駅先のアイランドセンターまで歩いて、神戸ファッションマートのタリーズでおやつ休憩です。

タリーズでおやつ休憩

ここってイルミネーションは控えめだけど綺麗ね。

アイランドセンターのイルミネーション

一等船室

さて、年末のフェリーの送迎バスなんかさぞや混むであろうとの読みは大きく外れ、乗客は数名。しかもみんな手前のさんふらわぁ乗り場で降りちゃうっていうね。

公共交通機関でフェリーに乗る人って少ないのかな?どうせフェリーバースなんてそんなに広くないから、共同運行してるんですね。

で、相も変わらずこれといった施設もないフェリーターミナルで乗船待ちすること小一時間。ようやく乗船です。

一等乗船券

最近は雑魚寝とかしなくなりました。今回は連れがいるので最初から一等を押さえてますよ。ベッドしかない部屋ですけど、電源があるってのはとてもいいです。

一等船室ガジェット充電中

ちなみにレストランはカフェテリア方式。おつまみをちょいちょいと選んでジョッキをつければ、もはや居酒屋!

晩酌中

明石海峡大橋をくぐる

新幹線に乗れば神戸から北九州なんて数時間で移動できるこのご時世に、一晩かけてゆったり船旅なんていいじゃないの。

夜の海を疾走

で、おそらくこの下り航路のいちばんの見どころは明石海峡大橋!だと思うの。今回は夜の9時に通り抜けたので、綺麗なイルミネーションも見ることができました。

迫る明石海峡大橋

頭上を巨大な明石海峡大橋がザァっと移動する瞬間なんか凄いですよ。ま、実際移動してるのはこっちなんだけどね。

明石海峡大橋をくぐる

迫り来る橋の威圧感に「これはっ!!」と思いカメラを動画モードに切り替えたのだけれど、船のスピードは速くあっという間に頭上をすり抜けてしまいました。

去りゆく明石海峡大橋

瀬戸内とはいえ冬の夜。めちゃめちゃ風も強くて寒いのですけれど、このショーは見逃せませんよ!

明石海峡大橋遠景

門司まで送迎バスで移動

さて、一夜明けて船は新門司港へ到着です。平城京風味のフェリーターミナルから、またもや送迎バスで移動です。今回のバスは結構満員。神戸側では人が分散していただけかな?

阪九フェリーやまと

満員といっても立ち客が出るほどではなく、30分ほどバスに揺られて門司駅に到着しました。小倉まで連れて行ってくれるんですが、今回は門司を堪能したいのでここで途中下車します。

門司駅前ゆるキャラ、じーも君

門司駅標