台湾で小籠包を食べる

2015年10月5日

いよいよこの時がやってきた。香港で食べられず、シンガポールでもやり過ごし、神戸でちょっと食べちゃったけど、ここ鼎泰豐(Din Tai Fung)の本拠地台湾で、小籠包を食べるのだ!

明月湯包

台北入り初日。時間的に夕飯時ちょい前。今から移動してたら鼎泰豐なんか入れないだろうな。。。とちょいちょい検索かけてみたら、現地の人にも人気!日本人にも人気のお店ということで、明月湯包(Mingyue Tangbao)を見つけました。何でも本店よりも新店の方が広いらしいので、そっちに行ってみます。

MRT文湖線(Wenhu Line)は高架を走るモノレールみたい。車両間の通り抜けができない列車です。六張犁(Liuzhangli)站で降りて、台北101に向かって歩いて行きます。

MRT文湖線六張犁站

ちょっと通りを外れたところに発見。

明月湯包小籠包とビール

一人だし小食なので1種類で十分。8個も入ってるんだもん。看板メニューの明月湯包と台湾ビールで晩酌開始。美味しい本場の小籠包でした。

鼎泰豐

ネットを漁っていると、鼎泰豐は正時を外すと良いだの、本店でなくデパート内の支店を狙えだの、一人なら意外と待たされないだの、いろいろ書いてはあるものの昨晩の40分待ちを見てしまうとぐんにょりしちゃう。

鼎泰豐混雑

というわけで朝っぱらから台北101を見学したのちに、昼前の台北101店に突撃するというプランを立ててみた。

朝の10時半頃、店の前に待ち客なし。てか営業してるの?って感じ。昨日の夜の40分待ちが嘘のようだ。「One person」と嘘くさい英語で入店すると「日本人ですか?」と聞かれ、テーブルへ。日本語のメニューとオーダーシートを持ってきてくれた。あと食べ方カードも。

ここ鼎泰豐は値段高めだけど半分でオーダーできるのがいい。というわけで蟹味噌小籠包と海老焼売と牛肉スープをアテに台湾ビールで昼前から飲み始めました。2〜3個づつとかさらに少量で頼めたらもっといいのにな。

小籠包とビール焼売とビール

というわけで、念願の小籠包を台湾で食べることができたのでした。おいち〜!(Hao Chi !!)ヾ(@⌒ー⌒@)ノ