彰化駅前観光

2017年5月17日

乗り継ぎの都合上、彰化站(Zhānghuà zhàn)で1時間前後の時間ができたので近場を歩いてみました。いずれも1時間ほどあれば見て回ることができますが、それぞれ方向が違うので両方いっぺんに回るのはきつそうです。

彰化扇形車庫

彰化站は車両基地が併設されていて、昔使っていたのであろう転車台が残っています。

駅の表口を出て左側、南下方向です。通りを少し歩いて左折すると線路脇に出るので、案内表示に従って歩いて行きます。

彰化扇型車庫への案内

たまたま日曜日だったので、午前中から一般開放されていました。それにしてもこの手書きの案内板、誰が設置したんでしょうね。

彰化扇型車庫の案内

地下道で線路をくぐった左側にありました。守衛所で受け付けをして中へ入ります。特になんということはなく入場者名簿に名前と電話番号を記入するだけ。

彰化扇型車庫の入り口彰化扇型車庫の受付

中は結構大勢の人たちがいて、台湾でもこういう施設が好きで見に来る人がいるんだなぁと思いました。家族連れも多くて日本と変わらない感じ。

彰化扇型車庫

見学用の櫓があって、車庫や本線を行き交う車両を眺めることもできます。

転車台を見下ろす

残念ながら車庫の中に入って車両を見ることはできませんが、かなり近くまで寄ることができます。

蒸気機関車

彰化孔子廟

駅の表口正面方向がおそらく彰化の中心部。Googleマップを頼りに孔子廟(Kǒngzǐ miào)へ行ってみました。

彰化駅

途中にあったラウンドアバウト、真ん中に桃が!

ラウンドアバウトの桃

孔子廟は高雄(Gāoxióng)や台南にもありましたが、ここのは本当に町なかにある普通のお寺さんっていう感じ。平日の昼間だったこともあって他には誰もいませんでした。

彰化孔子廟

彰化孔子廟

電車の乗り継ぎで少し時間がある時は、荷物を預けてちょっと散策してみるのもいいもんです。