武田の里と新府桃源郷34kmコースを歩いた

2018年4月7日、早春淡墨桜浪漫ウオーク60kmのリベンジってわけじゃないけど、中距離(にはちょっと満たない)トレーニングということで「武田の里と新府桃源郷34kmコース」参加のため韮崎遠征です。

ゼッケンとタオル

韮崎中央公園に5時集合

ということで前日仕事上がりの移動です。今回はアクセスに難ありということでクルマでの遠征。

ラドン温泉「湯〜とぴあ」

前泊地、甲斐市のラドン温泉「湯〜とぴあ」を5時前にチェックアウトし、コンビニでおにぎりを買って韮崎中央公園に到着したのは5時半前。

人が少ない。

スタート前の韮崎中央公園

34kmコースは今回90名ほどの参加ということで、これまで参加した大会の中で一番少ない人数かもしれない。

今回準備運動はラジオ体操第一!何年振りだろうか!?という感じなのに結構覚えているね。今の子供たちがどうかは知らないけれど、少なくとも我々にはラジオ体操って体に染みついちゃってるね。

韮崎イメージキャラクターのニーラも応援に駆け付けてくれました。スタートは6時ちょうどです。

韮崎のマスコット「ニーラ」

時速6km歩行の壁は厚い

歩き出しは非常に穏やかで、走る人もおらず、団体歩行みたいに団子状態で歩きます。

いきなり富士山が見えてテンション上がる。

集団歩行中に富士山が見えた町歩き

この大会、結構人を投入している感じで、90人前後の集団に対してサポートの人が5人ぐらい一緒に歩いています。30分も歩くとばらけてしまいましたけどね。

信号や道路を横断するところにも警備の人が立っていて、安全面に非常に気を配っている感じ。

そんな感じで集団の中央あたりをプラプラ歩いていましたが、徐々に遅れ始めました。…もしかしたら歩くの遅い?

ひたすら朝の郊外を歩き、スタートから1時間50分の時点で10kmの表示を確認。このあたりのケアも細かい。

10km地点のマーキング

それにしても時速5.45km。途中2回休憩したとはいえトータル10分もないことを考えると時速6kmという目標はかなり厳しい。先行している人たちはそのくらいのスピードなんだろうけれど。

花見ウォーク

今年は桜の開花が早くて、ここ韮崎もほとんどソメイヨシノが散ってしままっていますが八重なら咲いてる。

八重桜枝垂れ桜

山に入ればヤマザクラも咲いているし、庭のチューリップも綺麗に咲いている。

山桜チューリップも咲いてる

で、桃の花は満開。

ハナモモが満開

当初雨の予報だったのが少し早まって前夜のうちに通り過ぎてしまったおかげで、大変気持ちのいいウォーキングになりました。

ただ、わに塚の桜はその前夜の雨で散ってしまったそうで、ちょっと残念。ここは夜間ライトアップもしているそうなので、機会があったら再訪したいもんです。

最後の休憩ポイントでは満開の桃畑の真ん前で豚汁が振る舞われました。

桃畑を見ながら豚汁をいただく

休憩ポイントが多い

休憩ポイントといえば、オフィシャルのものからそうでない(?)ものまで、結構たくさん設置されていました。

休憩ポイント

ちょっと難点があるとすればかなり配置にばらつきがあるということ。近いものだと30分もあるかないうちに次のポイントが出てきちゃう。

歩いていても「がんばってください」などと声を掛けられることも多く、町を挙げてイベントをバックアップしてる感じ。防災無線でも「よろしくね」って放送していました。

休憩ポイント

ちょうど時間的に中間地点にあったこの休憩ポイントでは甘酒が振る舞われていたので、ありがたくいただくことに。

休憩ポイント

漬物屋さんなのか、おにぎりと漬物の試食があって、その脇では商品を売っていました。多分アンオフィシャルなんでしょうね。(別に禁止ではなさそう)

休憩ポイント

このあたりから24kmコースの人たちに追い付かれ、前述の豚汁ポイントあたりから12kmコース、8kmコースの人たちが入り乱れ、歩きにくくなってきました。速い人たちはそうでもなかったのかな?

休憩ポイント

7時間でゴール

12時45分、無事出発地の韮崎中央公園にゴールしました。6時間45分で34km、時速5.04kmです。休憩込みなので実際はもう少し速いはずですが。

ゴール地点でチェックしているリストを見ると34kmコースのほとんどの人がゴール済み。やっぱり遅いみたい。

というわけで淡墨桜ウオークでの前言撤回。目標ペース時速6kmは諦めます。

そのかわりこの時速5kmペースの持続時間を延ばす方向で。仮に全くペースダウンしなければ100kmは20時間で踏破できますからね。2時間仮眠を取っても2時間のバッファを持って24時間以内の完歩を目指すことができる。

この方向で頑張ってみましょう。

いつの間にか屋台が出ていて、ゴールした時にもらった割引券を使って軽い食事ができるようになっていました。近くにはコンビニしかないから、これはありがたいもてなしです。

ゴールの屋台

ゴールの屋台

残念ながらクルマで来ているのでビールは我慢。この大会は送迎付きがいいのかもしれません。

ゴールでランチ