SFCを取ったら香港のe道申請して帰りに早速使ってみよう

2016年3月21日

さて、SFCを持っていると、香港版の自動化ゲートの申請ができます。e道(e-channel)って言います。

前回マカオへ行った時は早朝だったこともあって、それほどでもなかった気がしますが、今回春分の日の三連休に香港を訪れたら入国審査が激混みでした。しかも担当の審査官が妙に遅い。隣のレーンの1.5倍ぐらいの時間がかかる。ま、それは運が悪かっただけですけどね。

でも自動化ゲートのレーンはガラッガラに空いていました。

e道の条件

一般的には一年のうちに3回香港に入国した実績があると、次回入国時にe道の申請権を得ることができます。

去年のゴールデンウィークに初めて香港に来て、秋にマカオへ行く際に香港を経由して、今回が3度目。ギリ1年で3回。正規で行くと次回申請なのかな。

なんにしても今回が最後のイミグレ待ちだ!有効期限はパスポートと同じらしいのであと7年は安泰です。

e道申請

無事入国許可が下りたら慌てて外へ出ずに、脇のe道申請オフィスへ直行。今回昼の1時過ぎで誰もいなかったので、待つことなくすぐに手続きに入りました。

「◯×〜☆※、first time?」

とっさのことだったので香港来た回数かな?と勘違いして「さ、さーどタイム」とか答えちゃったけど、落ち着いてみたらapplyとか言ってた気がするので、「申請初めて?」って聞かれたんだね、きっと。

とりえあずパスポートとSFCのメンバーカードを渡すと、何やらリストと照合されて、両人差し指の指紋と顔写真を撮られました。

SFCプラチナメンバーカード

で、誓約書っぽいのにメアドとサインを書いて終了。パスポート裏にバーコードシールを貼ってもらってバイバイです。

e道バーコードシール

e道を使う

さて、2度目の香港を堪能していよいよ帰国となった出国審査で早速使ってみました。

どうも香港のIDを持っている人たち用と外国人用はゲートが違うらしい。端っこの2台が外国人用みたい。

2連ゲートの最初の機械でパスポート裏のバーコードを読み込ませるとゲートオープン!次のゲートで指紋を読んで最終ゲートオープン!時間にしてわずか数十秒で出国完了。これはラクチンだ。

最近は入国する際、香港人と外国人のe-道の区別がつかないんだよね。で、これで通っていいの?ってジェスチャーで訊くとそのまま通れって言われるし、普通に通れちゃう。

無問題了(mou4 man6 tai4 liu5)〜。